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今日でテン泊1周年!

記念すべきテン泊1周年記念先は…東古屋湖キャンプ場!
出来る事なら行先は思い出深い水海道あすなろの里キャンプ場を選びたかったけど
月曜日は休みで利用できないのである。
↑実は春休み期間の為、特別営業中で利用できたのが後日判明orz

今回で利用3回目のキャンプ場だから早めに行っても待たされるのが良く分かっているので、出発時間は遅め。
まぁ時間は余裕あるし前回とは別の道でのんびりと野クル号を走らせる。

しかし予報では天気が回復するはずなのに所々で小雨がぱらついてくる。
県道63号線を北上し大きな橋を越えて落合橋パーキングでトイレ休憩する頃には本降りの雨、あーあ。

そんな雨の中、東古屋湖キャンプ場からの帰りと思われるバイクの集団が県道を南下していく。


でもキャンプ場を管理している東古屋湖管理事務所に着くと天気が一転。
画像だと曇り空ですが右側で晴れ間が見えてきました。


到着ぅ!
前日からと今朝からの雨のお陰で利用者が予想より少ない♪
お陰ですんなりと陣地確保。
今日はキャンプ場内にある池の傍に設営せり。


久しぶりにゆるキャン△5人娘のアクリルスタンドを展開。
組み立てるのが何気に手間という理由もあるけど一番の理由は組立時にポッキリと折れそうなのが怖い。
何度も出し入れして元のアクリルパネル?が一部ひび割れしてるしねぇ…。

 
一通り準備出来た後は焚き火用の薪割り。
先日の某森で入手した太い枝をパカパカと兜割りしていきます。

そろそろ昼飯にしようかと思っていたら、キャンプ場外から車が6・7台も連なってすぐ近くのトイレ前に集結。
なんだこれ?と思っていたら、池の対岸にBBQ道具を設営して10人ぐらいで焼肉パーティーが始まってしまいました。

もしかして去年のあれ再来か!?
昼間から酒飲んで夜中まで散々隣で騒いでくれたDQN集団かと身構え、最悪の場合は別の場所へ移動かも。



この集団は2時間程度で撤収してくれました。
しかも思ったよりも煩くなかった、良かった良かった。
ただ池の対岸とはいえ結構近かった上に、何気に向こうからの視線が気になったので念の為に持ってきた偽装網が
役に立ちました。上の画像の右側の網ね。


偽装網のお陰で向こうからの視線を遮ってくれて安心できたので、やっと昼食です。

この後は持ち込んだ異世界転生モノの漫画を読みつつ時間潰し。
が、ちょっと飽きたのでキャンプ場内を散歩。

 
去年初めて利用した時の低地は今も絶賛水没中。
鴨がのんびり泳いでまする。


午後6時近く、レトルト食品を温めて素早い夕食。
昼間の晴れ間はなんだったのだと言いたくなるほどに雨が降ったり止んだり忙しい。
こういう時の為にタープを張ってあるわけですが、画像奥右の利用者はテントだけだから何気に濡れていそう。

夕日が沈むにつれて気温が急激に下がってきます。
3月も末なのに場所が山だからか?

陽が完全に落ちた後は再び雨、しかも本降り。
外は寒いし今日は温泉に行く予定は無いので午後9時ごろには就寝。

<4月1日>

マット付属の枕の具合が悪いせいか夜中0時過ぎに目が覚めた。
照明を付けて現在の気温を確認するとマイナス2度以下!
テント内でさえ室温3度程度しかない、結露した水分が凍ってらw

着替えを畳んで枕替わりにして無理やり再寝。

午前6時過ぎ起床。

タープもテントもガッチガチに凍ってるw
去年の日光中禅寺でのキャンプを思い出すなぁ。

野クル号を見に行ったら雨避けに掛けておいたシートに水が溜まってたらしく厚さ15㎜位の氷になってるw
撮影しておけばよかったww


7時過ぎ、久しぶりのホットサンドで朝食。
周辺で僅かに見えるダイヤモンドダストの中で熱々のホットサンド(゚д゚)ウマー


午前10時丁度、片付け終了。
この後は久しぶりにドローンを飛ばすが微調整が上手くいかず、風に流されて運悪く地上3m程の枝に
引っかかってしまった。
すぐにタープ用ポールを組み、下から突いてドローンを枝から落とし無事回収。
再飛行させようとするも気温が低いせいか電池切れ。
また無理して飛ばした挙句にドローンを失う訳にはいかないので今日はこれで終わり。

15回目のいつもの森

もう3月半ばだというのにやっと今年初のキャンプです。
去年ぶりのキャンプだから練習を兼ねていつもの森へ。


久しぶりと言う事もあり、つい早めに訪れてしまった。
ワンポールでタープを張って秘密基地を準備してから管理棟。

管理棟でキャンプ場を利用したい旨を伝えたら、いつもの爺さんに「今はキャンプ受付してないんだよぉ」
またかぃw
でもちょっと間が空いてから「あぁいつもの人か」と気付いてくれて、受付奥に引っ込むと書類を持ってきてくれた。

秘密基地へ帰還。
久しぶりとはいえ、去年とは違って随分と明るくなったものだ。
森の中なのにここまで明るいのも何か物足りないというか…枝打ちしすぎ。
そのせいで思ったよりも風が吹き抜けやすい模様。


いつもの焚き木づくり。
何が出るかなっ何が出るかな♪と歌いつつ太い枝をギーコギコw
今日は枝の中から何も出ませんでしたww

どうしても去年のあれを思い出す。
「親方ぁ、枝の中から女の子…じゃない、アリがわらわらと!」
あれはちょっと気持ち悪かった。


風と日差しが強いのでタープ内で昼食。
良く見ると湿温度計の湿度24%って低すぎないか?


今日は午後1時過ぎに撤収。
森の中だというのに風がやたら吹き抜けていくからもう無理。
タープを張る向きを風上にしてたら確実に吹き飛ばされる程に風強し!

まぁ目的は達成できたからよし。

野クル号用のタイヤ届きました

注文した翌日のお昼頃に連絡があったのでお店へ取りに向かいました。


思ったよりも早く手に入ってよかった。

今回使用したホイールはアップガレージの通販で入手した「weds」というブランドのAXEL(色はガンメタ)です。
リフトアップを考え始めた頃から毎週ネット上で検索してはいたものの良いのが見つからず。
でも先月末に丁度良く出物があり、3月1日に即注文し用意しました。


で、このホイールにリムガードというウレタンみたいな材質の保護材を貼り付けました。
ついでにナット用シリコンカバー(共に赤)を装着して足元がだいぶ見栄え良くなったと思う。

それにしてもこのリムガードを貼付け時、タイヤの側面をよく見たら
「SNOW S+M」なんて表示に気づきました、ダンロップの製品詳細にはそんなの書いてなかったのに・・・orz


黒系の車体へ部分的に赤を入れるのは我ながら良いやり方だと思う。


最後にこれ。
三方向のジョイントパイプを使って仮組みしてみた。
あとはどうやって車体に固定するか思案中。

野クル号をリフトアップしました!

その前に、以前書いたガードパイプ(フロントガード)について。

 
左画像はパイプ曲げ用油圧装置と右画像の失敗した38mmパイプ。

油圧装置のレバーを上下に動かすと真ん中の黒い部分が上昇してパイプを押し曲げる構造です。
が、これに付属のコマ(パイプが潰れないように曲げる部分)の大きさが合わないのとパイプが硬すぎて成功しない。

曲げる時にガスバーナーでパイプを炙って高温状態で曲げると良いらしいけどガスが勿体ないし火傷しそうなので
これ以上の手間を掛けるのを断念、以後この油圧装置は封印します。

 
封印した油圧装置の代わりに、今度は人力でパイプを曲げる事が可能なヒッキーと呼ばれる道具を購入。
お値段は7千円ちょっと。
電気工事士時代はこの道具で何度も曲げ加工をしたものです。
ただ自分的にはパイプ曲げとの相性が良くなかったみたいで何度も失敗しては鉄屑を量産してましたw

久しぶりの手曲げな為、1本目のパイプは練習用として曲げてみたら左画像の通りに綺麗に曲がった♪
少しは感覚が戻った感じがしたので2本目に挑戦。
よーく見ると僅かにパイプが潰れたり、しわが寄ったりしたものの予想通りの形になった!

あとは左右の末端を曲げれば形としては完成なのだが・・・。
失敗した、あふんorz
このまま廃棄するのは勿体ないので失敗した末端部分を切り落とし、あとでパイプ同士を繋げる金具を買ってきて
溶接で継ぎ接ぎしようかと。

本題。
我が野クル号のリフトアップを行いました。

リフトアップキットの購入と取付け作業は千葉県の成田空港近くにある株式会社フォレストオートという
個人の自動車整備工場にて。



今年1月にふと興味を覚えてネットで軽トラでリフトアップについて検索。

リフトアップは足回りと車体の間にスペーサーを挟んで車体を上げるのが主流で部品が少なく安上がりなのですが
その代わりにドライブシャフトの稼働角度がきつくなって破損したり、ブレーキホースが常に引っ張られて裂けたり等
色々問題が起きやすいようです。
そんな危険性を抱えてリフトアップするのは長く乗り続けたい自分の考えと反する為、他に方法が無いか調べました。

で、見つけました。
スペーサーを使わず純正スプリングを長いスプリングに交換する事で安全にリフトアップが可能。
しかも足回りへの負担はスペーサーを使う方法に比べてかなり軽く、さらにそのまま車検に通すこともできる。
リフトアップした分、どうしても重心が上がるので走行時にふらつき易くなったりしますが、このフォレスト・オートの
スプリングを使うと乗り心地等変わらずに以前と同じ感覚で運転できるとの事。

半月ほど前にE-メールにて作業の予約を行い、いざ成田へ!
片道2時間以上掛けてお店に到着。
店の敷地にはリフトアップ+タイヤのインチアップ済みの軽トラや軽バンばかり。


出迎えてくれたのはひげの似合うダンディなおじ様でした。
作業時間や周辺の観光地を教えて貰い、代車としてリフトアップされたスズキのエブリーを借りてまずは空の駅でも。


店から20分程度で空の駅「さくら館」に到着。
日曜なのに午前10時過ぎても駐車場はガラガラ。
でも10時半を過ぎると続々と車やバイクが来場。
そして11時過ぎぐらいには駐車場は満杯。

さくら館内で航空機関係の売店を見つけたので行ってみるとマニア向けな商品が置いてある。
旅客機で使われる新品座席wや廃棄された機体から外された窓枠wとかとか、しかも高額なお値段の売り物w

他に航空機用計器を真似た温度湿度計も売られてて1万円以上もする価格でしたが、ちょっと欲しくなったw
キャンプ時に置いたらカッコ良さそうだし。
その後は建物隣にある展望台から成田飛行場を見る。

 
滑走路が目の前でジャンボジェット機が次々と離陸していく光景は圧巻。

作業終了の予定時間が迫ってきたのでそろそろお店へ戻ります。

雑談をしつつカードで支払いを済ませ、外した部品と店のステッカーを受け取って、再び2時間以上掛けて帰宅。
ちょっと休憩後、今度は荷台にホイールを乗せてタイヤ専門店へ向かいます。

店に入るといきなり今放送中のアニメ「五等分の花嫁」の主題歌が流れていたwww
俺を笑い殺す気か!?
鼻水が垂れそうになるのを我慢しつつ目当てのDUNLOP「GRANTREK TG4 145R13」というタイヤを
探すものの見つからない。
店員に聞いてみると、売れ難い種類のタイヤなので取り寄せになると言われますた。

タイヤ価格+工賃+その他での値段は1本8550円。
予想よりもお高いので似たようなタイヤを販売しているヨコハマタイヤ「Y828」の値段を聞いてみると8900円との事。
製造元に対して特に拘り等は無いので最初のDUNLOPタイヤ4本を選び、ホイールを預けてあとは連絡待ちと言う事で。

おっと忘れてた。
 
左画像は前輪でスプリング交換、右画像の後輪はスペーサーを入れてリフトアップされてます。
尚、軽トラの後輪はスプリングに相当する部分が板バネの為、スペーサーを入れるしかない訳ですわ。

ハイトラ購入から約1か月

作業速度は遅いものの、段々と個性的な外見になってきた我が野クル号。


先週の休日には、後部側面窓ガラスへキャンプ道具を作ってる各会社名他のロゴステッカーを貼り終え。
窓ガラスの上から順に

coleman(通販で購入したアメリカ版ロゴ?)
ヤマノススメ(自作)
onway(聖火焚き火台)
Caribou(ゆるキャン△内で登場した、実在しないアウトドアショップ)
FIELDOOR(タープ・テント)
VISION PEAKS(今は使ってないテント)
CAPTAIN STAG(ロールテーブル)
Hilander(インフレーターマット)
SOTO(ゆるキャン△内で登場したガスバーナーSOLOの本家本元w)
UNIFLAME(食パンや餅が焼けるロースター)
LOGOS(ソフトクーラーボックスや夏用シュラフ)
NANGA(冬用ダウン入りシュラフ)
Biolite(発電が出来る焚火ストーブ)
DOD(コット)

あとドア側面には今までに利用したキャンプ場をステッカーにして貼ってありまする。

今週は荷台後部にもメーカーロゴのステッカー貼り貼り。
ついでに以前のムーヴにも貼ってたTHE鉄腕ダッシュとブラタモリのステッカーも貼ってみた。
実は今回、新にチコちゃんに叱られるのステッカーも作ったものの
野クル号に似合わないのでお蔵入り。


後輪の泥除け。
最初は通販で赤い泥除けを買う予定だったけど、ピンキリとはいえ何気に値段が高いし、標準装備の泥除けがまだ新品だし
折角だからそのまま利用する事にしました。
だがしかし、この泥除けは材質的にカッティングシートが貼り付かない!
そこで強力な接着剤を塗り付け強制的に貼り合わせて一晩放置。
翌日に剥がれないのを確認したうえで野クルステッカーを貼り付けました。


それ以外ではフロントバンパーのメッキ部分(フォグランプ周辺とフロントガーニッシュ?)を赤色に塗装しました。
メッキは昼間に反射して自他共に眩しいから嫌いなので。
これで野クル号の顔がより引き締まってカッコ良くなったと思う。
ついでに野クルステッカーもフロントに貼ってみた。

ガーニッシュの凸部分に貼ったステッカーの一部が密着せず剥がれそうだった為カッターで数mmほど切り落としたら
折角塗った塗装まで剥がれる結果に。
どうやらガーニッシュ部分への赤色塗装が薄すぎた&下地に密着してなかった模様。
仕方ないので同色のタッチアップペンで塗り直し。

その後は外していた全ての部品を取付けて野クル号を走れる状態に戻し、次の作業に必要な足場パイプを
見にホームセンターへ。

来週の休日は足場パイプを加工してフロント用のガードパイプや荷台用のパイプを組む予定。
既にパイプ曲げに必須の油圧式パイプベンダーを購入済み。
電気工事士辞めて以来、5・6年ぶりのパイプ曲げなので何回失敗するやら。

最後に。
この野クル号の実燃費が分かったので明記。
アクセルペダルに遊びが無い為に微妙な力加減が必要で一定速度では走り難く、リッター16.5㎞程度しか走れなかった。

あとついでに。
燃費が悪いので以前のムーヴで使ってた燃費の良いタイヤに交換したら何故か車高が落ちたw
良く見ると元のタイヤ(12インチ)に比べて使い慣れたタイヤ(13インチ)のほうが一回り小さい、あれぇ!?
車高を上げたいのに逆に落ちたら意味が無いので元のタイヤに戻す羽目にorz
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経歴

―KG―

Author:―KG―
ダイハツ初代MOVEと
LEEZA・SPIDERを愛する
古き痛車乗りです。

画像はキャンプで居座る暴れ馬


ここに掲載している自作の画像
動画等の再利用は
一切禁止とします

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