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三度目のテン泊先は栃木県の矢板市

三度目のテン泊は何処にしようかと、なっぷというキャンプ場情報サイトで検索していたんですが。
移動時間はそこそこで利用料が安く尚且つ入浴施設付きという条件だとやっぱり厳しい。

千葉や群馬辺りを予定していましたけど色々と妥協して再び栃木県。
個人的に利用率の高い東古屋湖キャンプ場とほぼ同距離でしかも幹線道路から近くて利用料金が比較的安め。
それでいて温泉施設付きで割引利用が可能という矢板市城の湯キャンプ場を選びました。

先ほどのなっぷ上で予約を入れましたが支払いは現地清算という少々不便な方法。
まぁいいや。
チェックインは午後2時からと明記されていたので余裕を持って12時過ぎに到着。


初めての地なのでできるだけキャンプ場近くに野クル号を停めて、と。


ここが矢板市城の湯センター。
出入口入ってすぐ左にキャンプ場受付と表示されていたのですぐわかる。
しかもキャンプ場受付開始は12時半からと書かれていたから即受付。
と、ついでに温泉利用も伝えてキャンプ場利用代+温泉利用代=1500円を支払い。

チェックインは午後2時からなのに実際は12時半からとは…早めに来て正解♪
受付時に「今日の利用者は自分以外何組いますか?」と聞いてみたら「他に2組ですね」と返答あり。


受付後、上記書類を受け取ります。
温泉利用者はこれ以外にも青いスタンプ帳が貰えます。

今日は区画番号14を利用しますた。


画像奥にぽつんと荷物を置いた場所が今日の宿泊地なり。
ここみたいにチェックイン・アウトの時間が決まってて時間通りに(今回は早めだけど)利用できるのは有難いな。
東古屋湖キャンプ場や前回利用したキャンプ場みたいに前日の利用者がずっと居座ってるのはほんと困るからねぇ。


今日は5月史上最高気温と予報されただけあって凄く暑い!
午後2時で日陰内の気温が37℃もありやがるorz
実をいうと今日のキャンプは止めた方が良いんじゃないかと迷ってました。
タープやテント設営時に日差しが強すぎて、両腕が一気に日焼けしてきつかったわ。


目隠し兼日除けのカモフラージュネットを展開。
このネットのお陰で気温が32度まで低下。


外から見るとこんな感じ。
この白いティピ型テントとネットは今回初使用。

テントは設営と後片付けが楽なワンポールテント。
使い方はテントを広げて四隅をペグ打ちし、中央にポールを立てるだけ。
これだけでインナーテントも立ち上がるので凄く簡単。
前回使用した大型ティピ型テントとは雲泥の差だわ。

ただテント地が白で薄い為、テント内に置いた荷物が透けて見えるのが難点。

その後、タープ下で持ち込んだ扇風機で涼を取っていると他の利用者が来た模様。
祖母+両親+子供3人というちょっと珍しい構成。


午後2時半頃、暑さにダレていると後ろの山で草刈りが始まる。
エンジン式の為に結構な騒音…。
近くで燥ぐ子供たちの声がまだマシだわ。

午後4時ごろ、隣のサイトNo13(利用者無し)で子供達が蛇だーって騒ぎ始める。
それを聞きつけた祖母があらあらまぁまぁと言った感じで駆け付けてきた。

これは施設側に連絡した方が良いのかな?と声が聞こえるのでワイも行ってみる。

すると幼女がへびーへびーと寄って来るので「あら可愛い」と思いつつw
確かに蛇が居た。
でも長さ30㎝程度の細長い蛇で頭部が潰れかけてて死んでいるのが判明。
多分、前日の利用者が居るのに気付かず踏んだのかも。

そのままでも問題無いけど事情を知らない人から見れば危ないから、掴んで山の方へ投げ飛ばす。
まだ子供達が騒いでいたので「死んでいるから大丈夫」と伝えて騒ぎは終了。


午後6時半、気温が26度まで下がったお陰でだいぶ過ごし易くなった。
焚き火用の薪は自前で用意してるが出来れば使いたくないwからゴミ捨て場近くにある炭捨て場から使えるのを
持ってきてギコギコして割った。
そのせいで炭化した部分が芝地を汚してしまい、一見すると直火したように見えてしまうが仕方ないorz


今日の夕食。
予報通りの暑さだったから料理する気も無く100円ショップのグリーンカレーで済ます。
口内炎酷いのに思い切り自爆したwww

夕食後は今日一番の楽しみである温泉!
だがしかし!
温泉利用時に必須のスタンプ帳を紛失してしまう!
仕方ないので受付で再び料金を払って利用しました。

大浴場で少し浸かってから外の露天風呂へ。
残念ながら星空は見えなかったけどオルゴール風のBGMが流れる中、暫し温泉に浸かって気分転換。
撮影できなかったのが残念(写真撮影禁止と書いてあったのだ)

 
入浴後にテントへ戻って屋外上映会。
今年初めての酒(キリン ハードシードル)を飲みつつ、ふらいんぐういっちとゆるキャン△を見ながら
夜を楽しみました。

<翌日>

午前5時半起床、朝日が眩しい。
そういや利用者は自分含めて4組居たんだけど1組飛び入りだったのかな。


カモフラージュネットのお陰で眩しさ半減。
この時点で気温は既に23度。


前夜に使用した各種照明を充電しつつ、朝食は総菜パンでさっと済ませます。


細々とした道具を片付けつつ、太陽光発電でポータブルバッテリーに充電。


画像はまだ片付け終わってないけど午前8時半過ぎに撤収を終えて今回のテン泊は終了。
昨日の猛暑は酷かったし毛虫に刺されたりしたものの温泉のお陰で疲れも癒えたし来て良かったわ。

そうそう。
撤収直後、紛失した温泉入浴券が車内で見つかったw

冷却ファン用手動スイッチ取付け、他

毎年この時期になると思う。
混雑しているのを分かってて渋滞や人混みに突っ込むのは苦行かと。

大型連休中、自分の会社は普段通りに仕事してて休日の日・月はBBQの森で日帰りキャンプしようと計画してましたが
天気はイマイチで急に雨が降ったりするし。

先月からチマチマと進めている作業を続行です。

これは野クル号の荷台用ハードトップなり。
設計図も引かずに現物合わせで作り始めたので無理して組み立ててます。

 
耐水性を考慮してウレタン塗装済みのコンパネを買い接着剤とネジで貼り合わせた。
厚みがある分重くて積み下ろしに苦労しますが仕方ない。
両脇に空いた穴は荷物を出し入れする為の蓋用です。

この作業はここで一旦停止。

次に以前からやりたかった野クル号の冷却ファン用手動スイッチの取り付け作業に掛かります。
 
運転席を持ち上げ座席下のヒューズボックスを外し、ひっくり返してファン用リレーの電極部分へ繋がる電線に
エレクトロタップを噛まして専用線を引き出します。
この時、+の電極部分が剥き出しになっていることに気づかず車体の金属部分と短絡させてしまい焦ったorz

その後は座席下から引き出した電線をどうやって車内のヒューズボックスへ引き回そうか悩みました。
色々考えたもののどれも面倒なので、車体と座席間を挟むパッキンの隙間部分を通して車内へ引き込み。


スイッチ用として空いてる場所があったのでその位置へファン用手動スイッチを取付けました。

このラジエーターファン用スイッチは以前乗ってた二代目ムーヴやスパイダーにも取り付け済みですが
そっちはかなりめんどいやり方で取付けていたのを思い出しましたわ。

素人なのでヒューズボックスを通さず、直接ファン用電線に配線・通電して作動させてまして。
そのせいで太い電線やリレーが必要となり余計な費用が掛かっていたなーと。

今回はネットで検索してたらなぜかムーヴ用が引っ掛かり、どんなものかと一通り見てみたら
ハイゼットとほとんど同じ仕様だったのが判明したのでこれ幸いとばかりに参考にさせてもらいました。
お陰で細目の電線とスイッチ(両方とも廃車にしたムーヴから外したガラクタ同然の代物)だけで済み、費用はタダw

普通はこういうスイッチなんて必要ないでしょうけど、長く乗る予定なのでエンジン停止前にできるだけ水温を下げたいし
トラックという構造上、乗用車に比べて放熱性が悪いから特に夏場は必須と考えてます。

今年2度目のテン泊地は千葉県です♪

今回の行先は千葉県の成田空港近くにある下総運動公園内にあるキャンプ場です。

ここは電話での予約が必要な施設なので利用予定日の3日前までに要連絡です。
自分、電話の会話は苦手なのである程度、先に言葉を考えねばなりません。

…無事に予約が取れました。
施設担当者の話では、当日の利用者は3組程度なので思ったよりも混んで無さそう。

下総運動公園
これが下総運動公園の配置図なのです。
自分がテントを張った場所は図の下側で赤い星が目印なり。
*成田市の公式サイトとグーグルマップから拝借しました。


約2時間掛けて公園内の公民館前に到着。
場所的には先月訪れた、軽トラの改造先であるフォレストオートにも近いです。
そして何よりも成田空港に近い!直線距離で5㎞も離れて無さそう。
なので空港で離着陸する航空機の騒音が凄い!

ちなみにここのキャンプ場の利用料金は1回320円(成田市内在住者だとたった110円!)
基本的な利用時間は午後4時から翌日午前9時まで、ですが別料金として320円成田市内在住者は110円)を
払えば午前9時から翌日午前9時までの丸1日間滞在できます。連泊も可能。

利用料金の安さのせいなのか家族連れの利用者が多く、到着した時点で前日からの利用者が4組居まして。

午前9時を過ぎても片付ける動きが無い為、公民館内の受付窓口に「今居る利用者達は何時までの利用なのか」と
聞いてみたら「もし煩ければ別の場所を利用しても構いませんよ」と返答が。
何か勘違いされた回答でしたが、これ幸いとばかりに図の赤い星印の場所へ。

運よく公民館前に荷運び用のリアカーが空いていたのでそれを自転車の後ろに繋いで現地へ荷物を運びます。


ここが下総運動公園のキャンプ場でありますか。
思ったよりもこじんまりしてる?

キャンプ場として使える場所は奥の丘と手前のテニスコート隣の芝地、あとは反対側にある三角地の三カ所みたいっす。
*画像は利用者が居ない翌日早朝に撮影


でもってキャンプ場からかなり離れた場所に野営地を決めてここと駐車場間を往復します。
自転車のお陰でだいぶマシとはいえ、駐車場から300mぐらい離れているうえに高低差があるから結構きつい。


何だかんだで手間取ってしまったので設営が終わったのは午前11時過ぎ。
今回使用したテントは購入してまだ3回目のティピ型テント。
久しぶりに組み立てたので思ったよりも時間が掛かってしまった。

 
さて、本来のキャンプ場を見回って来るとしますか。

このキャンプ場は3段の階段状になってて最上段には前日からのソロキャンパーが居て明日まで利用する模様。
出来ればここを利用したかった。


キャンプ場傍のトイレ。
実はこの建物内にはシャワールームもありますが利用できないみたい。

 
屋根付きの炊事場は蛇口とカマドがそれぞれ10カ所もあって綺麗に手入れされてます。
外には4人用の椅子とテーブルが3組用意されておじゃる。


カフェオレ飲んで一休み。
しっかし目の前の運動広場でサッカーされてるから落ち着いて飲んでいられん、審判付きの試合ですっごい賑やか。
いつサッカーボールが飛んでくるのか分からない状況なのだwww

 
お昼近くになったから昼飯の準備。
今日は久しぶりの料理に挑戦、しまりんスープパスタです。

予めカットした具材をフライパンで炒めた後にお湯を入れてすぐにパスタ投入。
…今回もお湯入れ過ぎたので多少捨てる羽目にw
パスタが煮えてきたら牛乳を入れてさらに煮る。


仕上げにチーズを乗せて完成♪
スープパスタが完成したのは良いけどこれを入れる皿が小さすぎた為、このまま豪快にイタダキマスww

ずるずるとパスタを啜っているとすぐ傍のサイクルロードを通る利用者達の声が聞こえてくる。
「あれーこんなところにテントがあるよー」とか
「ここでキャンプしてるー」とか
どうやらここでキャンプをする利用者は珍しいようだ。


午後4時過ぎ。
相変わらず航空機の騒音が響き渡る。
だが持ち込んだ異世界転生の小説を読みふけっているので特に気にならない。


午後6時半過ぎ。
だいぶ暗くなってきたので照明替わりのLEDロープを点灯。
航空機の騒音は続くが代わりに他の利用者が激減するのでお気に入りの音楽を大音量で流しても問題ナス。


午後7時過ぎ、夕飯。
昼飯は手間が掛かった分、今度は手抜きの炒飯。
家から持ってきた白米を炒めて炒飯の元をふり掛けただけのお手軽さ+フリーズドライの具沢山味噌汁。
ちょっと空しいけど気にしたら負け。


夕食後は持ち込んだ機材で野外上映会。
まだまだ騒音が続いているから大音量で再生しても大丈夫。

その後、午後10時くらいには就寝

<22日>

午前5時過ぎ起床。
気温は10℃ほどあって寒くも無く暑くなく快適。


6時近く、エンジン音が近づいて来るのでよく見ると、荷台からエンジン式噴霧器で何かを樹々にふり掛けながら
移動するトラックが。
殺虫剤でも撒いている模様。

 
人が居ないうちにキャンプ場の2段目から撮影。
この上の段にはソロキャンパーが居るので登れない。


午前8時過ぎ、最後の荷物をカートに積んで撤収。
この後は下総公園近くのある建物へ移動。

<オートパーラーシオヤ>

コンビニは勿論、道の駅すらなかった時代、あちこちの街道にあった自販機だらけのオートレストラン(パーラー)が
下総公園近くに今も存在しているのです!

 
この建物内には自販機が所狭しと12台も置かれていて、そのうち6台がレトロ自販機。
ただ残念な事に内3台しか稼働していません。
左画像のボンカレーライスは食べてみたかったけど交換部品が無いのか販売中止となってました。

今日の朝食はここで天ぷらソバとチーズバーガーとなります。


こんな感じで張り紙がしてあって置物と化してます。
今なら3Dプリンターである程度は部品を自作できそうですが、さすがにそこまではしないようで。

撮影を忘れていたのですが、店内一番左側の自販機はビデオテープの白い外箱みたいな商品がサンプルとして
並べられててシロクマの絵が書かれていた謎な代物でした。

自分以外は店内の掃除をしていたおばさんが一人居ただけの昭和集が漂う懐かしいお店でありました。

今日でテン泊1周年!

記念すべきテン泊1周年記念先は…東古屋湖キャンプ場!
出来る事なら行先は思い出深い水海道あすなろの里キャンプ場を選びたかったけど
月曜日は休みで利用できないのである。
↑実は春休み期間の為、特別営業中で利用できたのが後日判明orz

今回で利用3回目のキャンプ場だから早めに行っても待たされるのが良く分かっているので、出発時間は遅め。
まぁ時間は余裕あるし前回とは別の道でのんびりと野クル号を走らせる。

しかし予報では天気が回復するはずなのに所々で小雨がぱらついてくる。
県道63号線を北上し大きな橋を越えて落合橋パーキングでトイレ休憩する頃には本降りの雨、あーあ。

そんな雨の中、東古屋湖キャンプ場からの帰りと思われるバイクの集団が県道を南下していく。


でもキャンプ場を管理している東古屋湖管理事務所に着くと天気が一転。
画像だと曇り空ですが右側で晴れ間が見えてきました。


到着ぅ!
前日からと今朝からの雨のお陰で利用者が予想より少ない♪
お陰ですんなりと陣地確保。
今日はキャンプ場内にある池の傍に設営せり。


久しぶりにゆるキャン△5人娘のアクリルスタンドを展開。
組み立てるのが何気に手間という理由もあるけど一番の理由は組立時にポッキリと折れそうなのが怖い。
何度も出し入れして元のアクリルパネル?が一部ひび割れしてるしねぇ…。

 
一通り準備出来た後は焚き火用の薪割り。
先日の某森で入手した太い枝をパカパカと兜割りしていきます。

そろそろ昼飯にしようかと思っていたら、キャンプ場外から車が6・7台も連なってすぐ近くのトイレ前に集結。
なんだこれ?と思っていたら、池の対岸にBBQ道具を設営して10人ぐらいで焼肉パーティーが始まってしまいました。

もしかして去年のあれ再来か!?
昼間から酒飲んで夜中まで散々隣で騒いでくれたDQN集団かと身構え、最悪の場合は別の場所へ移動かも。



この集団は2時間程度で撤収してくれました。
しかも思ったよりも煩くなかった、良かった良かった。
ただ池の対岸とはいえ結構近かった上に、何気に向こうからの視線が気になったので念の為に持ってきた偽装網が
役に立ちました。上の画像の右側の網ね。


偽装網のお陰で向こうからの視線を遮ってくれて安心できたので、やっと昼食です。

この後は持ち込んだ異世界転生モノの漫画を読みつつ時間潰し。
が、ちょっと飽きたのでキャンプ場内を散歩。

 
去年初めて利用した時の低地は今も絶賛水没中。
鴨がのんびり泳いでまする。


午後6時近く、レトルト食品を温めて素早い夕食。
昼間の晴れ間はなんだったのだと言いたくなるほどに雨が降ったり止んだり忙しい。
こういう時の為にタープを張ってあるわけですが、画像奥右の利用者はテントだけだから何気に濡れていそう。

夕日が沈むにつれて気温が急激に下がってきます。
3月も末なのに場所が山だからか?

陽が完全に落ちた後は再び雨、しかも本降り。
外は寒いし今日は温泉に行く予定は無いので午後9時ごろには就寝。

<4月1日>

マット付属の枕の具合が悪いせいか夜中0時過ぎに目が覚めた。
照明を付けて現在の気温を確認するとマイナス2度以下!
テント内でさえ室温3度程度しかない、結露した水分が凍ってらw

着替えを畳んで枕替わりにして無理やり再寝。

午前6時過ぎ起床。

タープもテントもガッチガチに凍ってるw
去年の日光中禅寺でのキャンプを思い出すなぁ。

野クル号を見に行ったら雨避けに掛けておいたシートに水が溜まってたらしく厚さ15㎜位の氷になってるw
撮影しておけばよかったww


7時過ぎ、久しぶりのホットサンドで朝食。
周辺で僅かに見えるダイヤモンドダストの中で熱々のホットサンド(゚д゚)ウマー


午前10時丁度、片付け終了。
この後は久しぶりにドローンを飛ばすが微調整が上手くいかず、風に流されて運悪く地上3m程の枝に
引っかかってしまった。
すぐにタープ用ポールを組み、下から突いてドローンを枝から落とし無事回収。
再飛行させようとするも気温が低いせいか電池切れ。
また無理して飛ばした挙句にドローンを失う訳にはいかないので今日はこれで終わり。

15回目のいつもの森

もう3月半ばだというのにやっと今年初のキャンプです。
去年ぶりのキャンプだから練習を兼ねていつもの森へ。


久しぶりと言う事もあり、つい早めに訪れてしまった。
ワンポールでタープを張って秘密基地を準備してから管理棟。

管理棟でキャンプ場を利用したい旨を伝えたら、いつもの爺さんに「今はキャンプ受付してないんだよぉ」
またかぃw
でもちょっと間が空いてから「あぁいつもの人か」と気付いてくれて、受付奥に引っ込むと書類を持ってきてくれた。

秘密基地へ帰還。
久しぶりとはいえ、去年とは違って随分と明るくなったものだ。
森の中なのにここまで明るいのも何か物足りないというか…枝打ちしすぎ。
そのせいで思ったよりも風が吹き抜けやすい模様。


いつもの焚き木づくり。
何が出るかなっ何が出るかな♪と歌いつつ太い枝をギーコギコw
今日は枝の中から何も出ませんでしたww

どうしても去年のあれを思い出す。
「親方ぁ、枝の中から女の子…じゃない、アリがわらわらと!」
あれはちょっと気持ち悪かった。


風と日差しが強いのでタープ内で昼食。
良く見ると湿温度計の湿度24%って低すぎないか?


今日は午後1時過ぎに撤収。
森の中だというのに風がやたら吹き抜けていくからもう無理。
タープを張る向きを風上にしてたら確実に吹き飛ばされる程に風強し!

まぁ目的は達成できたからよし。
総観覧者数
経歴

―KG―

Author:―KG―
ダイハツ初代MOVEと
LEEZA・SPIDERを愛する
古き痛車乗りです。

画像はキャンプで居座る暴れ馬


ここに掲載している自作の画像
動画等の再利用は
一切禁止とします

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